みなさんは古畑任三郎シリーズのドラマに松嶋菜々子さんが一人二役で出演していたことをご存知でしょうか。その回のタイトルは200615日に放送されたラスト・ダンスです。その回のロケ地にはいくつか有名な場所があります。そこでこの記事では、古畑任三郎シリーズのラスト・ダンスという回のロケ地についてまとめたいと思います。

目次【本記事の内容】

 

まずは古畑任三郎の松嶋菜々子出演回のあらすじを紹介!

松嶋菜々子さんが12役で演じる大野もみじ・かえでは一卵性双生児の脚本家が2人で一つとなって「加賀美京子」というペンネームを使い次々とヒット作を作っています。ひょんなことから古畑を知り合いとなった二人は、推理ドラマ「ブルガリ三四郎」の脚本を実際の警察の人間である古畑にお願いしたのです。美女に弱い古畑は快く引き受けて、放送作品をともに作成していきます。もみじとかえでは、双子であることを活かし、自分の弱いところをかばいあいながら、テレビ業界で成功していきます。しかし二人は仕事での方向性の違いから、徐々に亀裂が入り始めます。そしてついに自殺を装おった殺人事件に発展してしまいます。古畑はこの捜査の担当となり。様々に推理していきますが、真相に近づくに連れ、古畑自身も驚愕する真実にたどり着くというところです。

古畑任三郎の松嶋菜々子出演回のロケ地を紹介!

ここで本題の古畑任三郎シリーズの「ラスト・ダンス」の回のロケ地についてまとめたいと思います。1つ目は大野かえでが訪れたRTVです。そこは千葉県千葉市にある現在のエム・ベイポイント幕張(NTT幕張ビル)です。エム・ベイポイント幕張はNTTグループ企業や一般企業が入居しています。イオンファンタジー、ハンナインスツルメンツ・ジャパンやNID・MIなどの本社やミニストップ幕張事務所、NTTコムウェアの拠点なども入居しています。古畑任三郎以外にもTBS系のドラマ「隠蔽捜査」や日テレ系ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のロケ地にもなっています。2つ目は古畑任三郎と大野かえでが待ち合わせをした店です。そこは東京都港区白金台にある現在のラ・ボエム白金店です。ラ・ボエムとは東京や横浜で13店舗を運営するイタリアンレストランです。店名のラ・ボエムには、プッチーニのオペラに登場するボヘミアンのように、因習にとあらわれない自由な生き方をしようとする意味が込められています。 白ワインと共に魚介類のアペタイザーをつまみ、パスタや、熱々焼き立てのピザで食事を楽しみ、ドルチェとエスプレッソでほっと一息できるようなお店です。

・エム・ベイポイント幕張

・ラ・ボエム

まとめ

古畑任三郎シリーズの「ラスト・ダンス」の回のロケ地で有名なのは現在のエム・ベイポイント幕張とラ・ボエム白金店でしたね。エム・ベイポイント幕張は他のドラマのロケ地にもなってますね。ラ・ボエムは東京や横浜で13店舗を運営するイタリアンレストランでほっと一息できるようなお店ですね。2016年に映画「君の名は」の聖地巡りが流行ったように関東に訪れた際は是非行ってください!