前回の記事で中居正広さんが色々な病気になったことをお話しました。そこでは、2006,7年には肉離れに2回なった後に盲腸を発症し、それに加え左膝を手術していたことを話しました。実は、それに加え2006年に肋骨にヒビが入っていました。しかもその時にはライブを控えていました。そこでこの記事では、中居さんがライブツアー中に肋骨にヒビが入っていたときにあった熱い話について紹介したいと思います。

目次【本記事の内容】

 

中居正広が肋骨にヒビが入ったときのメンバーの対応

2006年のライブツアーの福岡でのライブ中に肋骨にヒビが入り、その後のライブを控える数日前にはふくらはぎの肉離れと立っているのも辛い大けがをしました。中居さんはライブで踊りたいと思っていたのですが、医者からドクターストップをうけてしまいました。メンバー内で会議して中居さんは迷惑をかけると思い今回は降りようと決断しましたが、木村拓哉さんが「俺らがカバーするから4人じゃだめだよ」と言いました。SMAPは過去に4人でライブしたことはあるもののずっと5人でやりたいということなのかもしれません。今は解散していても木村さんはやはり熱い方ですね。忙しいSMAPは、本番までリハーサルできる時間は1時間のみですが4時間近いライブを成功させなければなりません。その限られた時間の中で中居さんがなるべく踊らなくていいようにセンターに配置し、その周りで4人が踊るというフォーメーションにし、ライブ本番中に香取慎吾さんが階段で手を貸していました。草彅剛さんは中居さんを抱き「中居君行くよー!」「大丈夫だよー!」と声を掛けました。中居さんと同じく天邪鬼な木村さんは観客の見えないところでは、手を貸したり中居さんを後ろからそっと押してくれたりしたそうです。稲垣吾郎さんは本番中裏で二回ぶつかったそうです。中居さんは「それが吾郎の優しさ」だと思ってるそうです。

中居正広は腰痛と戦いながらライブに臨んだこともある!?

2010年のライブ全国ツアーの前に急性の腰痛に見舞われました。そのとき痛みをこらえながらコルセットを装着し、ライブでの自身のコーナーでマイケルジャクソンに捧げる歌とともに華麗なダンスを披露しました。出来栄えとしては腰痛持ちとは思えないほど見事なパフォーマンスだったそうです。

まとめ

2006年のライブツアーの福岡でのライブ中に肋骨にヒビが入り、その後のライブを控える数日前にはふくらはぎの肉離れと立っているのも辛い大けがをしました。それでも他のメンバーのフォローがあってライブを成功させることができました。2010年のライブ全国ツアーの前に急性の腰痛に見舞われましたが、腰痛持ちとは思えないほど見事なパフォーマンスを披露しました。中居さんは病気だけでなく肋骨や腰の痛みとも戦っていたのですね。SMAPを解散してからはバラエティのMCをしている姿が特に目立つ中居正広さんをこれからもみなさんで応援していきましょう!