仕事で英語のメールの内容の中でも、特に神経を使いがちなのが依頼のメールを送る際だと思います。

そこでこの記事では、ビジネス英語における依頼メールの送り方を紹介したいと思います!

目次【本記事の内容】

 

ビジネス英語の依頼メールは件名が重要

英語のメールというと、その本文にばかり集中してしまいますが、件名をきちんと表現できれば、本文はあまり内容を書かなくても伝わります。

逆に意図しないような件名や、件名と本文の内容が重複していたりするのは、あまりいい件名とは言えません。

それは依頼のメールにも言えることです。

ビジネス英語の依頼メールの例文

まず資料請求や何か対応をお願いしたいときの英文メールの件名には、「Request」を使うのが定番です。

「要対応」「要返信」なども Request が応用できます。

例)

Request for Estimate (見積もり依頼)
Meeting Request (ミーティングのお願い)
Action Requested: Meeting next week (ご対応お願いします:来週の会議)
Reply Requested by Aug 10: New product report(【810日まで要返信】新製品リポート)
[Urgent request] System Failure (【緊急のお願い】システム障害について)
Please Confirm your Password (パスワードをご確認ください)

「お願いする」際に気を付けたいこと何についての依頼なのか、受信した相手がどんなリアクションをすればいいのかが分かる内容かどうかです。

例文の最後に挙げたように、「Please」で直接お願いを記載する方法があります。

他にもお願いや要求のメール件名の例をいくつか以下に挙げます。

面接のお願い

Referred by Yurina Iwanaga for Accounting Manager position (イワナガ・ユリナさんの推薦 – 経理担当重役)

Marketing Assistant Position — Tatsuya Kuwayama (マーケティング・アシスタント – テツヤ・クワヤマ)

(Job Code 12456A): Area Sales Manager – Tatsuya Kuwayama (「問い合わせ番号と仕事名」- テツヤ・クワヤマ)

(Data Base Analysis Expert) seeking new opportunities (「現在の肩書き」新しいチャレンジを志望※ワンポイント:自分の現在の職業を入れる)

Application for District Manager Position (求職「志望の仕事」)

情報が欲しいとき

Inquiring about customer information (クライアント情報のお願い)

Request for information on event venue (イベント会場の情報)

Request product specs by July 16th (商品スペックのお願い – 716日までに)

インプットのお願い

Requesting possible ideas for campaign — Due Jan 15 (キャンペーン用の提案  – 115日まで)

Ideas for the new strategy: Please submit by EOD Friday (新しい戦略案:金曜日が締め切り※ワンポイント:EODとはEnd Of Dayと言う意味です。)

Meeting Request / Schedule Meeting for interview (面接のお願い※ワンポイント:退職などの報告の場合はresignationなどの単語は入れない。)

Reference Request – Tatsuya Kuwayama (推薦状のお願い)

ビジネス英語の依頼メールまとめ

いかがでしたか?

本日紹介した依頼の例はビジネスにおけるある程度のケースを網羅しています。

これらをコピーして使うのはかまいませんが、できるだけ暗記したりタイピングしたりして、次にこのページを見なくてもタイピングできるようにしておきましょう。

それまでは、このページをブックマークしてメールの内容に沿った件名を探して、学んでみてくださいね。