これまでの人生で英語に触れる機会が極端に少なかった人が突然仕事で英語を使わざるを得ない状況に陥ったというのはよく聞く話です。

そこでこの記事では、そんなビジネス英語初心者が最初するべきことを紹介したいと思います!

目次【本記事の内容】

 

仕事で使う定型文を英文にして作る

まずするべきことの一つ目としては、仕事で使う定型文を英文にして作ることです。

例を挙げるなら以下のような感じです。

  • 電話での受け答えに使う定型文
  • メールの最初ないし最後に使う定型文
  • 納期確認をするときの定型文

これは英文でメールを送信するときや英語で電話するときに効果的ですね!

「定型文を見ながら仕事するのはどうなのか」という意見もあると思いますが、ビジネス英語も定型文を積み重ねることで構築できるものだと思います。

何事も基本がしっかりしていなければ応用がきかないのと同じです。

英単語を暗記してからすぐに実践を絶対しない

次に注意することとして英単語を暗記してからすぐに実践を絶対しないということです。

これはビジネス英語を学ぶうえでやりがちなことですが、おススメできません。

大学・高校受験をする学生と違って社会人は英語に使う時間は少ないので単語や文法を暗記するのは非効率です!

いいのです!仕事に必要な単語・文法から理解していけばいいのです!

英会話の本や英会話教室に通わない

もう一つ注意することとしては英会話の本や英会話教室に通わないことです!

英会話の本を購入したところで、あなたの業界や職種に使用するか否かは別の話です。

英会話教室も同じことです。通うとしたらあなたの業界や職種に合わせて教えてくれる教室くらいだと思います。

ビジネス英語初心者には英語の辞書が必要になると思います。

そんなときおススメなのは電子辞書です!その理由としては知りたい単語をタイピング形式で打ち込めば調べらるからです。

紙の辞書だとどうしてもページをめくる作業が生じてしまうので非効率です。

スピーキングを実践する

最後のおススメな方法としてはスピーキングを実践することです!

これは40,50代の方の多くが実際にしていたことです。

最近の出来事で例えるなら世界の果てまで イッテQで出川哲朗さんが英語がわからないなりに自分が伝えたいことを必死に現地の方に伝えて答えを導くことができたというようなことです。

出川さんはその経験によって英語力を伸ばすことができているかわかりませんが、英語力を伸ばす方法としてまずは知っている単語だけを使ってでも英語を話すことから始めるとよいでしょう。

ビジネス英語初心者が最初にするべきことまとめ

まとめとしては、自分の職場で実用的な英文を覚えていくことがビジネス英語をマスターする近道です!

TOEICで会社規定の点数を取らなければならないなんてことがあれば例外ですが…